作業事例

【シューズクローゼット事例】靴と雨具でいっぱいだったシュークロを整理|家族みんなが迷わず使える収納に

rakutoki

「気になるところも、使いにくいところもたくさんあって、何から手を付けていいかわからない…」

今回ご依頼いただいたのは、シューズクローゼットの整理収納サポート。

サポート時間は3時間。
大がかりな買い足しはせず、今あるものを整えるところからスタートしました。

Before:何がどこにあるかわからない状態

・靴が増えて取り出しにくい
・子どもたちが自分で準備できるようにしたい
・不用品がシュークロに集まりがち

「とりあえず収まっていればいい」が積み重なった結果、気になる部分も使いにくい部分もたくさんあって、どこから手をつけたらいいかわからない状態になっていました。

大丈夫です。
作業に入る前にしっかりヒアリングさせていただき、どこから始めるかを一緒に決めてから進めます。

After:3つのゾーンに分けて整理

大きく変えたわけではありません。
でも、やったことにはひとつひとつ理由があります。

①子どもゾーンをつくる

子どもたちが自分で選んで、自分で戻せる場所を用意しました。
「片付けて」と言わなくても、自分でできる仕組みです。

②処分ゾーンを分ける

すぐに手放すかどうか迷うものは、ひとまず「処分ゾーン」へ。
ゆくゆくは余白になる場所として、無理なく手放すペースをつくりました。

③雨具・お手入れ用品をひとまとめに

雨具やお手入れ用品は、種類ごとにまとめて配置。
のちほどラベリングをする予定です。

もともとご自身の靴は、きれいに並べられていました。
できていないところではなく、すでにできている部分を活かすのも整理収納の大事なポイントです。

余白は、必ず埋めなきゃいけないわけじゃない

私が整理収納で大事にしているのは、

「どうしたら使いやすい?」
「どうなったらラクになる?」

を、ご本人と一緒に考えることです。

そして余白があれば、考える余裕もできます。

「余白は必ず埋めなきゃいけない」というのは、実は思い込みです。

余白があるからこそ、選ぶ・使うがラクになる。
そう感じていただけたら嬉しいです。

お客様の声

「やらなきゃいけないのは頭ではわかっていても、仕事に家事に子育てに、ってなかなか整理に時間を作れないのがリアルなところで。でもひとりだったらこんな短時間で整えることはできなかったので、お願いして本当に良かったです!」

「ゆくゆくは2階も…やりたいです…!」とも言っていただきました。

短い言葉ですが、これがとても嬉しかったです。
第三者の目が入ることで、初めて気づける改善点があるんですよね◎

まとめ

収納は、片付けるためのものではなく、ラクに過ごすための仕組みです。

目につきやすい場所こそ、整えていれば迷わず選んだり使ったりできます。

「何から始めたらいいかわからない」
そんな方は、まずは30分の無料相談へ。あなたの暮らしに合う仕組みを一緒に考えます🌿

profile
岡本綾香
岡本綾香
整理収納アドバイザー
三重県津市|整理収納アドバイザー1級
クリンネスト1級| 住宅収納スペシャリスト
整理収納サポート時間100時間以上
1児の母|2LDK平屋暮らし

12回の引越しや、
家事が苦手だった経験をきっかけに、
「頑張らなくても暮らしが回る仕組み」 を
大切にしています。
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