「初回訪問サポート」とは?訪問整理収納サポートの流れを詳しく解説

「初回訪問サポートって、具体的に何をするんですか?」
サービス名だけでは、少しイメージしづらいですよね。
この記事では、内容や流れを分かりやすくご紹介します。

初回訪問サポートは、これからの進め方を一緒に考える時間
まずはお困りごとや理想の暮らしを伺い、おうちの状況を確認します。そのうえで、優先度の高い場所から実作業も一緒に進めます。
最初に暮らしやお困りごとを確認するのは、家族構成もモノの量も、おうちによって違うからです。同じようにモノが多くても、優先する場所や進め方は同じではありません。
片付けの方法は、人によって違います
SNSで見た収納が合わないこともあれば、収納用品を増やしてもうまくいかないこともあります。
だからこそ、まずは「そのご家庭に合う方法」を見つけることを大切にしています。
この時間で大切なのは、「片付けること」ではなく「これからラクに暮らせる仕組みを考えること」。
今だけきれいにするのではなく、これからも続けやすい暮らしを一緒につくるためです。だからこそ、お話をじっくり伺う時間を大切にしています。
初回訪問サポートの内容
初回訪問サポートでは、ご自宅へ訪問して、
・今のお困りごと
・ご家族の暮らし方
・家事動線
・収納の使い方やモノの持ち方
・理想の暮らし
を、実際のお部屋を見ながらお伺いします。
お申し込みフォームでうかがった内容をもとに、当日はさらに詳しくお話を伺っていくイメージです。
お話を伺っておうちの状況や暮らし方を整理したうえで、優先度の高い場所から実際に一緒に手を動かします。作業を通して、これからもラクに続けられる仕組みと進め方を一緒に考える時間です。

必要な方には「整えるルートマップ・工程表」を作成します
ご希望の方には、初回訪問サポートでお伺いした内容を、後日「整えるルートマップ」と「工程表」にまとめてお渡しします。料金は+5,500円(税込)のオプションです。
おうち全体を見ながら、「どこを・どんな順番で整えていくか」を見える形にした資料です。
一度にすべてを片付けようとすると、どこから手をつけたらいいか分からなくなってしまいます。だからこそ、まずはおうち全体の優先順位を決めて、順番に進めていけるようにしています。
整えるルートマップ(フォーマット見本)

工程表(フォーマット見本)

※画像はフォーマットのみで、記入例ではありません。
この2つがあれば、当日お伺いした内容をあとから見返しながら、ご自身のペースで進めていただくこともできますし、その後に訪問サポートをご利用いただく場合も、迷わずスムーズに進められます。
初回訪問サポートの料金・時間
初回訪問サポートは、3時間/15,000円(税込)です。
訪問整理収納サポートをご利用いただく際は、まず「初回訪問サポート」で現在の暮らしやお悩みを確認し、ご家庭に合った進め方をご提案しています。
別途、訪問エリアに応じた交通費(5kmごとの料金表あり)がかかります。
30分無料相談との違い
「無料相談と何が違うの?」というご質問もよくいただきます。
簡単に言うと、
- 30分無料相談:オンラインで、今のお悩みや希望をざっくりお伺いする場
- 初回訪問サポート:訪問して、おうちと暮らしを確認しながら実作業も一緒に進める有料プラン
30分無料相談は、サービスを決める前の「まず話してみる」段階。初回訪問サポートは、その先の「具体的に進めるための土台づくり」の段階、というイメージです。
無料相談だけのご利用も可能です。無理にお申し込みをおすすめすることはありませんので、ご安心ください。

初回訪問サポートのあとは、どうなるの?
初回訪問サポートでお伺いした内容をもとに、必要なサポート内容と作業時間をご提案します。
例えば、
- 気になる場所だけ整えたい方は「スポットプラン」
- 複数箇所や暮らし全体を整えたい方は「しっかりプラン」
- お引越し前後や家全体をサポートしてほしい方は「まるごとプラン」
など、おうちに合ったプランに進んでいただけます。
初回訪問サポートが終わったあとも、必ず大きなプランに進まなければいけないわけではありません。必要なサポートだけをご提案しますので、「まずは話を聞いてみたい」というお気持ちでも大丈夫です。

おわりに
「初回訪問サポート」は、お困りごとを確認しながら優先度の高い場所を実際に片づけ、これからラクに暮らせる進め方も一緒に見つける時間です。
何をするか分からないまま申し込むのは、やっぱり不安ですよね。少しでもイメージが伝わっていたら嬉しいです。
「まず何から始めたらいいか分からない」という方は、無料相談からお気軽にどうぞ。初回訪問サポートに進むかどうかも、そのときに一緒に考えられます。
「片付けなきゃ」と頑張る毎日ではなく、「自然と片付く仕組み」がある暮らしへ。
そのお手伝いができたら嬉しいです。


